車検というイベント来る|車編

251㏄~のエンジンを持つ所有者には避けて通れない『車検』というイベント。

( ゚д゚ ) メンテナンスというのは良いよ。

( ゚д゚ ) 税金なんやねん!

( ゚д゚ ) 重量税払って、道路の費用を捻出してるのに、歩行者や自転車とか安全確認もせずに飛び出してくる自●志願者に対しても、無条件でこっちが悪いってどういう事やねん。

という声には出さないながらも、悔しい思いをしているのは全車ユーザーの声じゃないでしょうか。

私の中で…。
一般公道危険度1位

道路交通法を知らない自転車

ママチャリ乗ってる人が多い。
今生きているのは、周りの車が止まってるからだと知って欲しい。
因みに、自転車は車両なのであって、車に優先とか無いです。
また、自転車が歩道を走行できるのは、運転者が13歳未満又は70歳以上、または身体の障害を有する者である場合と、やむを得ない場合に限られるというのは、ちゃんと道路交通法に記述されているので、それ位知っとけという感じです。
何をおいても『無知』を相手にするのが一番怖い。早く免許制にして欲しい。

親も子どもに自転車の練習させる時にペダル漕げるようになった~!とかの前に、道路交通法と、自転車による賠償で人曳いたら、1億の損害賠償が発生する事位教えとけ。と言いたい。
だから、あんなにメチャクチャな運転しよる。

そんな法的に最も弱い立場にいる自動車ですが、やっぱり輸送や天候に影響を受けないで移動できるツールとしては必須で、手放すというのは現実問題難しい。

やっぱり車は要る…

特に大阪市内ならともかく、北摂に住む人間にとっては、車はチャリと同じ。
故に車検から逃れられない(笑)

と言う事で、先日 車検の見積もりを取りに行ってきました。
国産車と違って、外国車は事前に車検前にどれくらいのパーツ交換が必要かチェックしたいらしい。

車関係においては最も信頼している北摂オートへ

HEARTSから一番近いというのもあるけど、それが理由ではない。

(゚∀゚) ここのメカニックは本当いい仕事をする!!

ディーラーは決まったパーツ、決まった動き、とりあえず全部変えてしまえ!という感じなのに対して、ここのメカニックは問題点を細かくチェックして、本当に必要な部分の修理、コスパを重視して、何でもディーラーの様な純正ではなく、同じ性能を持ったもっと安いパーツで対応してくれたり、色々と考えてくれる。

とにかく考えてくれる!! これがかなり大きい。
そして、ちゃんと整備士が営業対応してくれ、リスクの確率とその後も図解で解説したりと、的確に判断を下しやすい。

もちろん、私も元 車の営業をしていた訳だから、知らない訳じゃない。
でも、そんな現役から四半世紀を経過した今、裏の価格操作については想像できるが、メカニカルな事については、さすがに進化している訳で、私が知っているような機械機械していない。
今とはっては、センサーや電子制御パーツが多いので、昔の常識は通じない。

だから、ここの信頼は私にとっては大きい。
北摂オートが引っ越ししたら、そこまで車持って行く!と言い切れる位信頼している。
皆さんにもおススメです。

事前検査の結果

(´・ω・`) 前回の車検も何も交換してませんが、今回も何も交換なくて行けそうです。

( ゚д゚ )

( ゚д゚ )

( ゚д゚ ) えー!

何より自分がビビる。
エンジンオイルすら交換しなくてもいいかもレベル…。

とはいえ、いい機会だから、エンジンオイルは変えておくことにする。
ブレーキパットの消耗が近づいてきているので、今じゃなくても検査は問題なく通るけど、どちらにしても近々考えておくのをおススメするという感じでした。

(゚∀゚) ブレーキは仕方ない。消耗品だし安全物だから、変えよう。

とはいえ、ここが国産車と違う所。

うちの子は、Mercedes

(゚∀゚) かわゆぃ

この子は、女の子なので、うちの娘っ子です。

Mercedesは、本来ダイムラーベンツと販売されていましたが、販売する人が

(‘A`) 名前が嫌!

(´・ω・`) そや、うちの娘の名前にしよ…

という事で『Mercedes(メルセデス)』という名前になったので、私もこの子を指す時は

(゚∀゚) やぁ!メルセデス! と呼んでます。

因みに、メルセデスはこんな子

後に2人の子を出産して、40歳にして骨癌になって若くして亡くなります。

そんなMercedesの本領は、本国ドイツに合うようにセッティングしているので、日本の道路にあんまり合わない。
とはいえ昔と違って性能も上がっており、日本国内の道であって同じ様に対応はできます。

Mercedesは、とにかくドライバーを守る!! というのが各パーツの随所に現れており、一見してただの高級車というイメージを持たれることがあるけれど、高級車というよりも、使用しているパーツを考えると、高級車じゃなくて、高品質でパーツを組み合わせたら、こうなった

というのが正確なんじゃないかなと思います。

何より、普通のセダンサイズなのに、エスティマと同じサイズ。
その大きなボディーに対して、トランク両側面を除いて、殆どの部分にアルミを利用している。
だから、磁石が付かない。

皆さんの中で、アルミ? って思うかもしれないけれど、今になってアルミホイールというを国産車でも利用している様になってるけど、アルミはそもそも高い。 
だから、重量が重くなるけど、安価な鉄を使う。

なので、国産車の多くが磁石が付く。 

アルミホイールですらあの価格なのに、それを車両の本体・フレームと、多くの軽量化デキる部分にぶっこんで来る。

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

最初知った時、マジか!!と驚いた。それ位 アルミフレームを採用するという事が凄い事だと知って欲しい。
さらに、足回りについては、バネ式であっても、エアサスと変わらぬ乗り心地を実現。
その計算の高さに恐れ入る。

その全ては、 200㎞/hで高速を巡行しながら、ユーロの排ガス規制にかからない為に考えらた車両で、日本の道の様に、GoStopを考えた車両では無いので、そこに日本とのギャップが生まれる。

この子が本領を発揮するのは、高速巡行であって、171号線みたいな道を走るモノではない。
日本の高速道路の100kmですら、力を余す。 なのに、1600cc。 凄いよね。

故に整備費高くなる

上記の様な理由で、例えば エンジンオイル1つとっても、 最上位のモノを欲する。
普通の車に入れているエンジンオイルなら、ある程度どれ入れても良い。 バイクと違って、高回転で回す事が無いのだから、軽自動車用の安いモノを入れたっても問題無い。

ただ、Mercedesや BMW等は、求めてきよる。
モービル1 以上のモノを…。

だから、オイル単価が大幅に上がる。

また、ブレーキパットの交換も仕組が違ってくる。

ブレーキというのは、回転するブレーキディスクをパットで挟んで、その摩擦によって止めるというのがディスクブレーキの仕組みです。

摩擦で消耗するのは基本的に、ブレーキパットで、自転車の場合でも、ゴムを交換するというのは想像つくと思います。
そう。国産車の場合は、パットだけの交換でいい。

でも、ドイツは違う

優しいブレーキングのタッチを実現する為に、ディスク側も削れる。

日本車でも、ディスクは当然ある程度削れるけど、Mercedesは、ディスク側も削れて、優しいブレーキングにしている。

( ゚д゚ ) なんでかって?

( ゚д゚ ) 230㎞/h で走ってるのに、がっちりブレーキとかちゃうやん?

そもそも発想が、止まる為というより、心地良く減速する為。

なので、ブレーキ交換の時は、ディスクの交換も必要となる。なので、余計にコストが発生する。

全ては、ココを走る為だけに設計されてる。

っていうか、中国自動車道より、狭ない?

この道で、300kmとかで走って良いなら、中国自動車道の速度制限、せめて160km/hとかにして欲しい。高速道路の100kmって、早い訳でもないし、遅い訳でもないスピード感であれを保持するの逆にシンドイ。

そういう前提を頭に入っていると、何のための整備で、どういう意図の車かを解っていれば、方向性がちゃんと見えてくる訳で、車検時にブレーキはしませんが、いずれ手を入れます。

とりあえずエンジンオイルは交換して通すつもりです。

そして秋になったら、また生徒さんと日本海側でもドライブへ行きたい所ですね。

日本海側は冬になったらいけないから、ちょっと涼しくなったら、行きましょ~!

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