コロナより大衆意識が怖い(´Д`)

ワクチン万歳という報道が日々されて、それに洗脳されてる感を感じるのが日々怖いです。
いわゆる大衆心理というやつですね。

皆さん、ワクチンを 神の使いの如く、これを打てば 『感染しない!』と思ってる所がめちゃ怖いです。

んなわけ、あるか~い。どんな万能感だよ。

って突っ込みたい所ですが…。一般的にそんな意識が強くて、逆に怖いです。ぶっちゃけコロナよりも‥。

ワクチンがこんなイメージなんでしょうか?

これまでワクチンで抑えらえたのは、天然痘 だけで、それ以外は概ね完全な克服というのは無いんですね。
あれだけ歴史の長い、インフルエンザですら、死亡率や入院を減少させるというハードなエビデンスはありません。

この数年。 コロナに効く! という胡散臭い商品やサービスがもう、山の様に出てきました。
何の根拠もないやつですね。

私、よくコロナに効くといかいう、商品みると、商品の原材料と製造元を暇つぶしに見るんですけど。
だいたい、 あぁ~。 っていう、試験管の中だけで効果ありました!的なのが殆どですね。リアルで効果が無いとか、効果を出す為の条件とかを何も書いてないのが、殆どです。もう99%そうと言ってもいいくらい、そんな商品ばかりです。

化学反応の効果というのは、条件が異なれば全然違うモノになります。
そして、人体への影響も全く書いてないというか、大丈夫だよぅ!っていうレベルの事で、大丈夫の根拠が無く、よくも、こんなラベルの言葉を信じて買うんだなと思いながら各種商品を見ている訳です。

ワクチンも同様ですが、免疫学的な事を最低限度、頭に入れて、自分で精査できないといけません。
特に、今回だけは! という事を、そういう話になると毎回いうんですが、ちょっとめんどくさくなる…。

なぜ、今回は! なのかは、このワクチンがほぼ、合法人体実験 に近いモノだからです。
だから、それを解ってやるならいいんです。
全世界を巻き込んだ『治験』とも言えます。 なぜなら、同じ人でも効く効果が違うからですね。
地域制・人種などなど…。

ワクチン生成というのは、めちゃんこ難しい! その突貫工事でできたのを打ち込む!
というよりも、私の場合は、ワクチン利権がもう… という感じなんですけど。

ワクチン利権は美味しい!

製薬会社にとっても、薬を作る売る よりも、圧倒的にワクチンビジネスに切り替えた方がメリットがデカいんです。効く効かないはどうでも良い。行政が推奨してくれるから広告費もいらない。定期的に打ち込むから安定した収益が得られる。 問題があっても、定期摂取は行政の決断だから、行政の問題になるから、もう最高だよね!

なので、先に述べた様に、神の使いの如く、崇めるもんだから、なんか怖いわぁ…。 と思う今日この頃です。

とはいいましても、私が話してもあれなんで
参考にこれでも読んでもらえると、分かりやすいんじゃないかと思います。

新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

私は読んでませんけども…。

読むのが大変なのなら、こちらの動画を参考にしていただけたら、ワクチンっていうのが何なのかの概要はわかるんじゃないかと思います。

元看護師が ワクチンを打ったその後

https://www.buzzvideo.com/@バズチャンネル相互myaki/医療従事者がコロナワクチンの副作用を暴露これ見ても打ちたい-BoLCgmL_dmA

この内容そのものが、どうとか、こうとか という事ではありません。
ただ、これ位の動画の内容で『だよね~』とか『ここは、こうだよね』と思える位の知識を持ってほしいという事ですね。

自己判断ですから ( ー`дー´)キリッ

とはいえ、それが現実的でない事は勿論あります。
だから、色々なワクチン関連の訴訟があるんです。

状況
1948年感染症の患者・死者が多数発生する状況をうけて、痘そう、百日せき、腸チフス等12疾病を対象し、罰則付き接種を義務付けた予防接種法が制定される。
1950年DPTワクチン(ジフテリア+百日咳+破傷風)接種後の死亡例の報告。
1976年感染症の患者・死者が減少する一方、予防接種による健康被害が社会問題化し、健康被害救済制度が創設される。罰則なしの義務接種へと変更された。
1989年MMRワクチン(麻疹+ムンプス+風疹)が始まるも無菌性髄膜炎の多発により集団訴訟が起こる。国は相次いで敗訴し、MMRワクチンは1993年に中止となる。
1994年感染症の患者・死者が激減する中、予防接種法が改正され、「義務」から「努力」規定へ、「集団」から「個別」接種へと変更された。
2001年公衆衛生水準、医療水準は飛躍的に向上する中、予防接種法が改正され、対象疾病が一類疾病(努力義務あり)、二類疾病(努力義務なし)に分けられた。
2005年日本脳炎ワクチン接種後の急性散在性脳脊髄炎(ADEM)症例の報告を受け、積極的接種推奨が中止され、2011年4月に再開された。
2007年高校生や大学生等の年齢層で、特にワクチン未接種者や1回接種者を中心に麻しんが広がり、全国的に大流行となる。
2011年Hib、小児肺炎球菌ワクチン同時接種後の死亡例の報告を受け、接種が一時中止された。
生ポリオワクチン接種後のVAPP(麻痺)が問題となり、翌年、不活化ポリオワクチンへと変更された。
2013年風しんの流行が過去最大ペースで広がる。
子宮頸がんワクチン接種後、慢性疼痛を訴える症例の報告を受け、積極的接種推奨が中止された。
予防接種法の改正により、副反応報告制度が法定化され、対象疾病が一類からA類、二類からB類へと変更された。

今現在もなお、子宮頸がん予防ワクチンによる訴訟が続いている訳です。
勉強しろと言っても中々難しいのは事実ですが、まだワクチン接種まで時間があるうちに、自分で判断する為に、最低限度の免疫学の概要くらいは 学ばれるのがよろしいかなと思います。

例えば、最近で言えば リモートワークが推奨されます。
それ自体は良い事です、しかしリモートワークをする事で、部屋の中に閉じこもり、無駄にごはんを食べ、お菓子をたべ、運動不足となり… という事では、重症化リスクを大幅に上げます。

だって、免疫力がめちゃんこ下がるんだもん。 考えたらわかるやん!!! という事なんです。

物事には、表と裏 というのが必ずあります。 
光ある所に影は絶対にあるんです。 
光だけしかない世界なんて、ありません。

昭和世代の人に分かりやすく言えば、こういう事です!

だから、情報の1つだけを鵜呑みにするという事では絶対に飲み込まれます。

運動不足が免疫力を下げる=重症化する
という事は、運動する=免疫力上がる=重症化になりにくい という事ですよね。

別の味方をすれば、免疫力さえ上げさえすれば、重症化にはなりにくいという事です。
これは、感染リスクの話ではなく、感染してからの話ね。

感染は人という媒体がなければ感染できない= 人に合わない・人と接触しない という事です。
それを分かりやすく小池知事が例えたのが『3密』です。

物事の根本を理解するというのは、勉強の基本系です。
お休みゴロゴロして、テレビ見て、運動しない位なら、いい季節です。
予防して、ウォーキングに出かけたり、してみて下さい。

テレビはあなたの貴重な情報を奪い、何も与えてくれませんが、ウォーキングなら、あなたの免疫力を上げ、重症化リスクを下げてくれます。

同じ時間を使うなら、どちらがコスパが高いか…という事でしょうかね。

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